出勤簿テンプレート(無料・印刷用):1か月分の出勤・退勤・実働時間
1か月分の出勤時刻・退勤時刻・休憩・実働時間を記録する無料の出勤簿です。時刻を入力すると1日ごとの実働時間と、月の出勤日数・合計時間を自動で計算します。何も入力せずに印刷すれば手書き用の出勤簿になります。給与の締め日(20日締めなど)に合わせた期間にもできます。空欄のPDF(A4)とエクセル版もダウンロードできます。登録不要です。
空欄の出勤簿をダウンロード:PDF(A4・1日〜31日・年月と曜日は手書き) / エクセル版(開始日を入れると日付と曜日が入り、実働時間と合計を自動計算)
出勤簿
| 日付 | 曜日 | 出勤 | 退勤 | 休憩 | 実働 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 出勤日数 | 実働時間 合計 | |||||
出勤・退勤は 9:00、0900、9時30分 のように24時間表記で(全角数字も可)。休憩は長さを 60(分)または 1:00 で入力します。入力した内容はこの端末のブラウザにだけ保存され、外部には送信されません。

出勤簿の書き方
- 勤務した日ごとに、出勤時刻と退勤時刻を書きます。
- 昼休みなどの休憩時間は、時刻ではなく長さ(1時間、45分など)で書きます。
- 実働時間 = 退勤 − 出勤 − 休憩。例:9:00に出勤、18:00に退勤、休憩1時間なら 9時間 − 1時間 = 8:00(8時間)です。
- 日をまたぐ勤務は、退勤時刻が出勤時刻より前なら翌日までとして計算します。22:00〜翌6:00で休憩1時間なら7:00です。
- 休日・有給休暇・遅刻・早退などは備考欄に書いておくと、月末に確認しやすくなります。
このページは1分単位で計算し、切り上げや切り捨てはしません。
締め日に合わせて使う
給与が月末締めでない場合は「締め日」を選んでください。たとえば20日締めで10月を選ぶと、9月21日〜10月20日の出勤簿になります。日数は期間によって28日〜31日になります。
合計時間と10進法の時間
合計は「時間:分」と10進法の時間の両方で表示します。7時間45分は7.75時間、160時間30分は160.5時間です。時給を掛けるときは10進法の時間を使います。時給を入れると支給額の目安を表示しますが、時間外・深夜・休日の割増分や、税金・社会保険料などの控除は含みません。
よくある質問
空欄のまま印刷できますか?
はい。年月と締め日を選び、何も入力せずに「印刷 / PDFで保存」を押すと、日付と曜日の入った出勤簿が印刷できます。年月も手書きにしたい場合は、空欄のPDF(A4・1日〜31日)をダウンロードしてそのまま印刷してください。
エクセル版の使い方は?
エクセル版を開き、「開始日」の欄に期間の初日(末日締めなら1日、20日締めなら21日)を入力すると、1か月分の日付と曜日が入ります。出勤・退勤・休憩を 9:00、1:00 のように入力すれば、各日の実働時間、出勤日数、合計時間を自動で計算します。時給の欄に入力すると支給額の目安も出ます。Googleスプレッドシートでも使えます。
入力した内容は保存されますか?
この端末のブラウザ内(ローカルストレージ)にだけ、年月ごとに保存されます。サーバーには送信されません。「入力を消去」でその月の入力を消せます。紙やPDFで残したいときは「印刷 / PDFで保存」を使ってください。
English: weekly / biweekly timesheet. 制作:Cairnware。ご質問・誤りのご指摘は [email protected] まで。